企業案内

よくあるお問い合わせ


質問 納骨壇(のうこつだん)とお墓のちがいは?
回答 別ページでも説明しておりますが、納骨壇とはお墓の一種であり、室内墓地のことをいいます。屋外のお墓を、納骨壇と区別する場合は「外墓(そとばか)」といいます。

質問 納骨堂(のうこつどう)と納骨壇のちがいは?
回答 一般的には、お骨を納めるのが納骨壇で、その納骨壇を安置している建物が納骨堂です。ただ、寺院によっては、「納骨壇」や「納骨堂」という言い方をしない場合があります。例えば、格式の高さを表わす場合は「霊廟(れいびょう)」という言い方を用います。

質問 宗教・宗派・宗旨が違ってもよろしいのですか?
回答 はい。寺院によって異なりますが、むしろ過去の宗派・宗旨を問わない寺院のほうが多い傾向にあります。

質問 生前契約はできますか?
回答 はい。これも寺院によって異なりますが、生前契約ができる寺院のほうが多い傾向にあります。

質問 納骨壇を購入するには、お寺の檀家(だんか)になる必要がありますか?
回答 いいえ。寺院によって異なりますが、基本的には檀家になる必要はありません。(※)

質問 永代使用(えいたいしよう)と永代供養(えいたいくよう)の違いを教えてください。
回答 永代使用の場合は、納骨堂を無期限で使用できます。お子様など納骨壇を継承するひとがいる場合に適しています。

一方の永代供養は、三十三回忌(寺院によっては五十回忌)まで納骨壇でご供養した後は、合祀墓(ごうしばか)に合祀されて、永代にわたってご供養されます。
ご自分ひとり、あるいはご夫婦だけの納骨壇をご希望される場合に適しています。

永代使用なのか永代供養なのかも寺院によって異なりますので、よくお聞きになることが大切です。

質問 予算はどのくらいを考えればよいですか?
回答 寺院の格式、規模、立地条件などによってまちまちですし、納骨堂の種類や大きさによっても異なりますので一概には言えません。

しかし目安としては、位牌壇の50万円程度から、お仏壇などが付属している最高峰のものですと400万円程度と考えてよいと思います。詳細をお尋ねになりたい場合は、納骨堂紹介センターにお問い合わせください。

ただ、納骨堂紹介センターでは、価格でご自分の後世の安らぎの場をお決めになることは、あまりお勧めできません。

あくまで、ご自分に合った納骨堂/壇を求められることを願っております。価格については、例えばローンを組むなどの方法があります。それらを踏まえたうえで、十分にご検討ください。

質問 生きているうちにお墓のことを考えるのは縁起が悪くないですか?
回答 いいえ。日本には古来より「寿陵(じゅりょう)」あるいは「寿蔵(じゅぞう)」という思想があります。これは生前にお墓を建てるという意味で、長寿につながるお墓として、めでたいものであるとされています。


あるご住職からうかがった、こんな話があります。百歳を過ぎた女性が、人生最後の締め括りであるお墓について心配のないようにと準備しました。

これによって、その方はむしろ、以前よりも生き生きとしてきたそうです。

※檀家は、寺院によっては檀信徒(だんしんと)ともいいます。一定の寺院に墓地を持っていて、葬儀・法要などを依頼し、その寺院に施しをする家のことです。






真成院
善福寺
大徳寺
長福寺
妙信寺

このページのトップへ